デジイチはじめました

百里や入間の自衛隊機、狭山丘陵の鳥たちをメインに撮影しています

12/31 狭山丘陵(岸田んぼ~エヶ入谷戸)

2013年を振り返ってなどという記事をアップしましたが

やはり我慢できずに鳥見に行ってしまいました w

狙いはベニマシコ

いるならここだろうとアタリをつけていた場所ですが

やはり正解だったようです

今日は岸田んぼのPは閉鎖されているので赤坂のPへ

ここから歩いて稲荷窪北側から森へ入ります

そこらじゅうにいるヒヨドリはスルーして w

歩いていくと、まず出迎えてくれたのはエナガ

周囲ではオナガの声も聞こえています

そして、突然目の前から飛び出したのはモズ

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あちらも驚いたようですが、こちらも驚きました

ここから尾根をひとつ越えていくと里山民家に出ます

ここでもエナガが迎えてくれました

数カット撮って田んぼへ、そしてさらに奥へと進みます

すると「グッ、グッ」っと聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました

目を凝らすとメスタイプのルリビタキ

おぉ~、今シーズン初だ~

などと思っていると、その先に動く青い影

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思いっきり葉が被ってますがオスのルリビタキです

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どちらも証拠写真程度ですが、嬉しかったので2枚アップしちゃいます

そして本命ポイントへ

先に三脚を構えていた方によると、いるけど30分ぐらい出てこないとの事

これでベニポイントが確定しました

……が、やはり姿は見えず

朝一番で来ないと駄目っぽいです

今回は諦めて戻りました

途中、木を叩く大きな音がするのに気づき

音の主を探していると後方からガサガサと音がします

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僅か5mほどの葦にメジロが

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続いてエナガが出てきました

キツツキの方は見つからず神明入谷戸の方へ歩いていくと

またもや目の前から飛び出した鳥が

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このジョビ男くんです

彼はなかなかサービス精神が大勢で、近づいても逃げません

たっぷり撮らせてもらいました

最後にエヶ入谷戸もチラっとチェックします

時間が時間だけに特にこれといってありませんが

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アオジが日向に出てきたので撮らせてもらって帰宅しました

ここ狭山丘陵も、ようやく冬らしくなってきたので期待できそうです





  1. 2013/12/31(火) 15:47:51|
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2013年を振り返る ( 航空機編 )

鳥の次は航空機です

2013年は厚木基地からスタート

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F/A-18Fスーパーホーネット

第102戦闘攻撃飛行隊のCAG(司令官指定)機です

今年最初の百里詣は2/26でした

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T-4

なんと芦屋のレッドドルフィンに会う事ができました

前日入間基地に飛来したと聞いていましたが、まさか百里に来ているとは…

見送りの隊員たちに応え、エプロンの前で物凄いウイングウオークをしてました

D7100購入後の百里詣は梅雨入り直前の6/5

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F-15Jイーグル

フォーメーションであがる305飛行隊のイーグル

この日は特に何事もなく通常訓練で終わるのかと思っていましたが

3rdで圧巻のフラッシュスクランブルに遭遇!大興奮の1日となりました

夏真っ盛りの8月は撮影ポイントの開拓へ

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RF-4EファントムII

T&GであがってきたRFですがショートクローズパターンではなく

かなり引っ張ってから捻りました

300mmに×1.7テレコンで撮りましたが、この距離だとD7100では甘さが目立ちますね

さて、秋は航空祭シーズンという事で基地通いが多くなります

特に今年は百里基地航空祭の開催が早まったうえに

松島基地の工事でブルーインパルスが百里にやってきたので

妻に呆れられつつ百里通いを続けました

ブルーインパルスがフライインするこの日も百里へ

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F-15Jイーグル

航空祭まで2週間という事で、デモフライト用の訓練も始まっていました

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RF-4EJファントムII

この迷彩カラーはカメラマン泣かせですね

イーグル等グレーの機体と比べると、どうしてもSSが落ちます

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ウエストランウェイへ降りたF-15Jイーグル

その距離およそ60m ほんとうに近いです

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他の誰よりも高い脚立を使っていたカメラマン氏

正直邪魔だなと思ってましたが、ならばとブルーインパルスに絡めて撮ってみました

さて、百里基地航空祭も終わって一息かと思いきや

今年の戦技競技会が百里で開催されるという事で、百里通いはまだ続きます

AGRのフライイン当日も行きましたが、到着日にあがるわけもなく……

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夜間訓練にはいる501飛行隊のRF-4EJファントムII

百里での戦競開催は10年以上なかったので多くのファンの期待を集めましたが

天候に恵まれず期間中晴れたのは2、3日しかなかったのではないでしょうか

自分が行った日は全てキャンセル

AGRはおろか戦競に参加した各部隊が飛ぶ姿を1枚も撮影できませんでした orz

そんな中ビッグサプライズだったのは地元入間基地での航空祭

直前まで行くか行かないか迷ったのですが、行って良かった

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F-2

三沢から、なんと戦競カラーの機体が参加してくれました

F-2の戦競は三沢で開催されたので

この機体を見る事はないと思っていたので本当に嬉しかった

しかもアフターバーナー焚いてあがってくれました

入間基地でバーナーオンなんて30年ぐらい前の航空祭で見て以来です

2011年の航空祭でもF-2はバーナーオンだったようですが

自分は見れなかったので……昨年は焚かなかったしね

今年の航空機撮影はこれで終わり

2014年は入間基地航空祭に期待しちゃいます



  1. 2013/12/30(月) 20:38:07|
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2013年を振り返る ( 鳥編 )

このところフィールドに出ても成果がなく、暫く更新できずにいました

ご心配いただいた方もいらっしゃって大変有り難く思っておりますが

上記のとおりで健康状態には全く問題はありません <(_ _)>

そんな事もありまして、有りがちなネタではありますが

未公開写真なども交え2013年を振り返ってみたいと思います

さて今年最初の撮影も狭山丘陵からスタートとなりました

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尾をクルクル回しながらナワバリを見張るモズの♂

モズの多くは、夏の間は山地や高原で子育てをして、寒くなると平地に降りてきます

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餌場の上空を旋回するコハクチョウ

鳥インフルエンザの発生以来、多くの越冬地で餌やりが中止となり

ハクチョウやカモたちが各地にばらける傾向が見られています

ここ川島の越冬地も例外ではなく、日が上がると川から餌場へと移動します

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なにやら口をもぐもぐしながらやってきたシメの♀

木の芽を食べていたようです

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明るいうちから餌を探して飛んでいるコミミズク

一度でいいから見たかった鳥のひとつなので

ネットで情報を集めて確実に見る事ができるであろう場所に行ってみました

実際3羽が飛んでましたが、バーダーの多さにはびっくり

別の場所を開拓しなきゃ

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サクラの芽をたべるウソの♀

2012~2013年冬は鳥が多かったのですが、特にウソは多く見た気がします

本格的に夏鳥たちが渡ってくるのを前にD7100を導入しました

そしてチャンスは突然やってきました

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日本三鳴鳥のひとつコマドリです

この場所はとても暗く

これまで使っていたD60ではとてもじゃないけど絵になりませんでしたが

初めて使ったD7100がその実力を発揮したのでした

尚、この日はオオルリとウグイスも撮影し日本三鳴鳥を全て撮影と

思い出に残る1日となりました

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背中の黄色い羽が目立つキビタキの♂

若葉の時期を過ぎると狭山丘陵にもキビタキがたくさんやってきます

葉が茂って見えなくなる前に撮ろうと毎週のように丘陵に通いました

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青い羽が美しいオオルリの♂

ようやく明るい場所で撮影できました

来年はもう少し通って、もっと良い写真を撮りたいですね

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オオタカの雛

残念な事にこの巣は密猟者にやられてしまいました

憤りを禁じえません

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ツミの親子

上のオオタカの巣と同じ日に撮影しました

母親と2羽の雛が写っていますが、奥にもう1羽雛がいます

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サンコウチョウの♂と雛

餌をあげている♂はヘルパーで父親は別にいます

この巣では3羽の雛が誕生し、うち2羽が巣立ちました

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ツミの巣立ち雛

先に載せたツミの巣で巣立った3羽の雛のうちの1羽です

この子が一番小さく、巣立って間もないようでした

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アオバズクの♂

毎年この場所に営巣しているペアです

昨年は3羽、今年は1羽巣立ちました

来年もまた無事に帰ってきてほしいものです

季節は進み、晩秋の狭山湖

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手前がマガモ、奥がホシハジロの群れ

マガモはリラックスして休んでいますが

ホシハジロは早くも警戒し距離をとろうと沖へむかっていますね

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オオバンの群れ

オオバンは皆、岸際に集まってましたが

やはり人影を見た瞬間に沖へと移動しますね

ここかなり距離があるのですが……

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縄張りを主張するジョウビタキの♂

2羽で争っている最中だったせいか、すぐ近くまでやってきました

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ベニマシコの♂

空抜けなのでアップしなかった写真です

餌を食べていた場所と自分の立っていた場所の中間にある木にとまりました

狭山丘陵にもやってくるそうですが、丘陵ではいまだ見た事がありません

今シーズンこそ会いたいものです

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食事中のコゲラ

狭山丘陵にもたくさんいる日本最小のキツツキ

なぜかシジュウカラの群れにくっついている事が多いですね

さて、これで今年の鳥見も終わりかな

今年も多くの鳥たちと会う事ができました

来年もより多くの鳥たちと会えるといいな

  1. 2013/12/30(月) 00:30:14|
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