デジイチはじめました

百里や入間の自衛隊機、狭山丘陵の鳥たちをメインに撮影しています

5/22 県民の森(埼玉県)

2週間ぶりに県民の森へ行ってみました

ちょうどフジが満開だったので

平地とは1ヶ月弱ズレてるぐらいの感じですね

前回と同じルートで向いましたが

あれだけいたクロツグミが全くいませんし

全体的に鳥が少ない印象です

最初に顔を見せてくれたのはホオジロ

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この時期は高い所で囀っている事が多いのですが

珍しく下の方にある枝で囀ってました

ここからPへ移動し、歩き始めた所で後ろから蝶が飛んできました

アサギマダラだ!なんとか撮影をと思いましたが

まったく止まる事なく飛び去っていきました orz

その後、鳥を探して歩いていると

アサギマダラがひらひらと飛んでいるではありませんか

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1年振りに見たアサギマダラ(♀)

名前の由来ともなった浅葱色のとても美しい個体だったのですが

写真ではあまり伝わらないのが残念です

鳥の気配が薄いなか、北斜面に僅かに残るスミレや

見事に咲いているジュウニヒトエを見ながら歩いていきます

管理施設まで来たところで公園内を進むか

一度林道まで降りるか暫し考えて、今回は林道へのルートを選びました

ここは昨年オオルリと野ウサギを見た場所です

気配を探っているとカケスやエナガの姿が見えました

そして頭上で響いていたヒガラの囀りが近づき、やがて地上へ

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何かの幼虫を咥えながら器用に囀ってました

さらに進んでいくとキビタキの囀りが聞こえてきます

距離を詰め、低い場所で囀っているのを見つけました

枝や葉の隙間から何とか撮りましたが

体勢を変えようとしたところで奥へ行ってしまいました

いつもならこれで移動するところですが

他の場所はいまいち鳥の気配が薄かったので、ここで暫く粘ります

ちょっと遠いですが初撮りになるコガラ

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等倍で見てみると、やっぱり虫を咥えていました

そうこうしているうちに、またキビタキの囀りが聞こえてきす

先程と同じ木にいるようですが、葉に邪魔されて姿が見えません

ちょっとずつ移動して角度を変えて探していると……あっ、飛んだ

しかもこちらに近づいてきました (;・∀・)

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手前の葉が邪魔ですが、なんとか隙間をみつけて撮影します

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座っちゃいました

ちょっと休憩といったところでしょうか?

サービス精神あふれる彼はコジュケイの鳴き真似が激似でした

彼を探している時に近くでキツツキの声もしたのですが

そちらは断念しPへ戻ります

遠くでツツドリの声も聞こえてましたし

クロツグミがいなくなり季節が進んでいるのを感じました

最後に朝いちホオジロがいた場所に寄ってみます

ここでウスバシロチョウを発見!

残念ながら花にとまる事もなく、写真には撮れませんでしたが

初めて見たのでテンションアップ!……したけど帰りました w

  1. 2013/05/22(水) 21:37:57|
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5/14 富士スピードウェイ

別に隠すほどの事もないので書いちゃいますが

5/14に勤務先の創立60周年記念フェスティバルがありました

79台のバスを仕立てて都内数か所からFSWに集合です

朝一の式典はメインスタンドで真面目に見て

いよいよメインコンテンツの始まりです

とはいえ、自分の食事時間は式典終了後すぐ

時間をずらしながらとはいえ1000人が一箇所で食事となれば

当然長蛇の列ができます

しかし、上役から仰せつかった大事な使命を果たす為には

そんな事に時間を撮るわけにはいきません

というわけでお昼の時間に行われたコンテンツとはこちら

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CRANESの御三方

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こちらはGOODYEAR ANGELの御二人

その頃本コース上ではサーキットサファリが行われていました

撮影会終了後急いでメインスタンドへ移動して5分だけ見れました

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レギュレーション変更により昨年で引退した"紫電"

このマシンを見られるとは思ってませんでした ♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ラッキー!

この後のコンテンツは参加しないので

ピットに移動して展示されている車を見てまわります

レーシングカーに混じって歴代のクラウンが展示されていました

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これが初代のトヨペットクラウン(1955年式)観音開きのドアが特徴です

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こちらは2代目トヨペットクラウン(1963年式)

後々まで使われることになる王冠エンブレムはこの時から

コースではエコカーカップ、サーキットタクシーなどが行われ

続いてお待ちかねのサーキットサファリが始まりました

1回目は殆ど見れなかったので、今回はこちらをじっくり見ます

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カテゴリーが違うために普段同時に走る事がない車が一緒に走るのが

こういったイベントでの楽しみのひとつです

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2001~2003年に全日本GT選手権にエントリーしていた

ルマンのエッソウルトラフロースープラ

ドライバーは当時この車に乗っていた脇坂寿一選手です

最後に社員みんなでギネスにチャレンジしましたが

どうやら失敗に終わったようです orz


  1. 2013/05/16(木) 22:40:50|
  2. 自動車|
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5/10 足利フラワーセンター

大藤で有名な足利フラワーパークへ行ってきました

ウインターイルミネーションでも有名ですね

足利フラワーパークが他の施設とちょっと違うのは料金体系です

期間によって最低、最高料金が設定されており

その日の朝7時に具体的な料金が決定されます

これは園長である塚本こなみさんの拘りだと聞いた覚えがあります

花のない時期にはお客様に申し訳ないので安くしますが

最も花が美しい時期には相応の料金を……という自信の表れでしょう

実際、藤が満開になった日は1600円の入園料になります

ちなみに昨日が1500円、今日は1400円でした

 ※いずれも大人1名

さて、GWもあけたばかりの平日だし空いているだろうと思って行ってみれば

西ゲート前のPは渋滞中で、臨時Pにとめて西ゲートから入館しました

西ゲートからだと、いきなり最初に大長藤があります

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残念ながらピークを過ぎていましたが

それでも幹の太さや棚の広さをみると、その雄大さを感じずにはいられません

大長藤を抜けると左手に白藤の滝が見えます

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白藤の滝を左に、きばな藤のトンネルを右に見ながら進むと

そこには珍しい八重咲きの藤がありました

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ちょっと離れてみるとブドウのようです

そして80mもある白藤のトンネル

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ここでは人間の事などまるでお構いなしに

クマバチやミツバチなどが盛んに蜜を集めていました

そして再び大藤の棚が2つあり、中央の通路部分で繋がっています

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大長藤にくらべるとこちらの方が見頃だったようで

房の先にはまだ蕾もみられました

ここまで見たところで休憩をしようと正面ゲート方面へ

ここにうす紅(藤)の棚があるのですが、すでに花は終わり

そのかわりペチュニアが目を楽しませてくれました

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また見事に咲いたクレマチスや

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シャクヤクも

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バラのゲートもあったのですが、まだちょっと時期が早く

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なんとか一箇所だけ咲いていました

ここで藤ソフトを食べて暫し休憩し

ちょっと涼しくなったところで再び出発です

ツツジの海と呼ばれるゾーンでは、ツツジは終わってしまっていましたが

クレマチスやシャクナゲが見頃となっていました

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さらに進むと左手に見えてきたのは、むらさき藤棚です

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ここからフラワーセンターの奥までぐるっとまわり

まだ見ていなかったきばな藤のトンネルへ

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このトンネルも80mあり見事なものです

きばな藤は今がちょうど見頃でした

この後おみやげを買って帰る……つもりでしたが

途中見かけたネモフィラが気になって寄り道

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おみやげを買った後は暑さに負け、とちおとめソフトを食べてから帰りました

  1. 2013/05/10(金) 22:19:20|
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5/7 県民の森(埼玉県)

オオルリ見たさに、また県民の森まで行ってきました

今まで芦ヶ久保側から登っていたのですが

今回思うところあって正丸峠(旧道)側から登りました

刈場坂峠では眼下に広がる絶景を軽く見て通過、先へと進みます

すると出てくる、出てくる、茶色の羽はホオジロ、黒いのはクロツグミ

彼らは道端によくいるんですが、クロツグミはかなり遠くでも逃げますね

更に進んだところで道のすぐ脇でキビタキを発見

車からの撮影を試みましたが、枝被りを回避できず断念

5mぐらいまで近づいた大チャンスを逃しました

少し先に車をとめてキビタキの姿を探すと

少し奥へ入ってしまいましたが、まだ狙える距離にいます

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微妙な枝被りが残念 orz

暫く粘るも奥へ行ってしまい、諦めて移動しました

この辺りは比較的きつい斜面が続くのですが

ちょっと開けた場所があり道も広く駐車可能でしたので

何の気なしに車をとめて鳥を探していると、何か枝から枝へ飛び移りました

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オオルリです

囀らないので、すぐに飛び去るかと思いましたが

これがなかなかサービスのいい子で、暫く付き合ってくれました

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彼をとっている最中に、茶色の鳥が飛んできました

こちらはシャイでなかなか出てきてくれませんでしたが

付かず離れずの距離を保っているところをみると、どうやら彼女らしい

どうりで囀らないわけだ

彼女も撮りたかったのですが、繁みの裏から出てくれず断念

できればツーショットも撮りたかったのですが残念です

この後、県民の森へ移動

丸山を登ったりしましたが風表は強風で鳥の気配なし

県民の森入口から管理施設にかけては風裏で鳥も多く見えました

そこでクロツグミやセンダイムシクイを探していると

目の前の木にヤマガラがやってきました

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よく見かける鳥ですが、まともに撮ったのは久し振りかも

この後も多くの鳥たちと会えましたが、シャッターチャンスに恵まれず成果は無し

今朝ほどオオルリがいた場所へ戻りました

すると今度はキビタキが!

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低い場所にいたものの時間的に光線が厳しかったです

今度は頑張って早起きしていこうっと



  1. 2013/05/07(火) 20:03:01|
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5/6 自宅にて

夕刻とつぜんの雨に外の様子をみていると

丘陵の方からカルガモが3羽飛んでくるのがみえました

いつものそのまま通過していくのですが

今日はなんと斜向かいのお宅の屋根に降りました

ところが何か様子が変です

カメラを取り出しファインダーを覗いてみると……

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なんという事でしょう

嘴にルアーが引っ掛かってました

リアフックが右の鼻孔あたりに刺さっているのがわかります

さらに問題なのはフロントフックが嘴の下側に掛かっているように見える事です

最悪の場合、口が開かないかもしれません

何とか保護できないものでしょうか?

  1. 2013/05/06(月) 21:47:22|
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5/5 狭山丘陵(高根周辺)

今回は久し振りに北狭山谷からスタートしました

高根の方へ進むとキビタキとセンダイムシクイの囀りが聞こえてきます

センダイムシクイの姿は確認できず

キビタキを探すと……かなり高い枝にいるのが確認できました

暫く待っていると

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あらら、真上に来ちゃいました (^_^;)

下に降りてくる気配がなかったので移動です

狭山懸橋方面へ進むと再びキビタキの囀りが聞こえてきました

声の方向へ少しずつ距離を詰めていくと

キビタキもこちらへ移動しているようで声が大きくなってきます

そうこうするうちに……

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ありゃ?また真上に来ちゃいました

う~ん、こんな日もあるんだなぁ (^_^;)

仕方ないので距離をとろうと、そぉ~っと動くと

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撮りやすい場所に出てきてくれました

ちょっと暗いですが贅沢は言えません

この子を見失ったところで移動します

ヤブサメの囀りに足を止めるとシメの群れがやってきました

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多くのシメが丘陵に残っていますが、このまま居座るのでしょうか?

周回道路を経由し田ノ入谷戸へ降りていくと、たくさんのツバメが舞っています

ふと電線をみるとホオジロがとまっていました

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これで帰ろうかとも思いましたが、近くでウグイスが囀っているので

そちらへ移動し木々の中を探していた時です

なにか尾根の方から現れました

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オ、オ、オ、オオタカだぁ~

一脚をつけたまま大慌てでカメラを振ります

露出が全然合ってません (;・∀・)

ISO800のままですが、お構いなしにSSをあげて対応します

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4、5回旋回してくれたので何とか撮影できました

ホオジロを撮ったあと、すぐ出てくれたらISO100だったのに……惜しかったなぁ

この後は北狭山谷の奥で囀っていたキビタキを追いましたが

結局撮影できず帰途につきました

  1. 2013/05/05(日) 15:17:24|
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5/1 狭山丘陵(野山北公園)

今日は前回見る事のできなかった狭山丘陵のキビタキを探しに行きました

朝一入ったヱヶ入谷戸では鳥の気配が薄かったのですが

キビタキの囀りが聞こえ一安心

姿を見る事はできなかったので早々に移動し、別の個体を探します

大きな声で囀るシジュウカラやヤマガラに混じって

昨年はまったく聞こえなかったセンダイムシクイの囀りも聞こえてきました

赤坂のPへ降りていく途中でキビタキを見つけましたが撮影はできず無念

しかし、かなりの数が入っているようで期待が膨らみます

細田谷戸の入り口では巣立ったばかりのエナガが可愛い顔を見せてくれました

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しばし和ませてもらってから先へ進みます

すぐにキビタキの囀りが聞こえてきました……が、なかなか姿が確認できません

かなり粘ってようやく見つけました

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下の方に出ている枝にとまっていますが

この辺りは木が高く、近い距離での撮影はできませんでした

細田谷戸の入り口付近では相変わらずエナガたちが騒がしく飛びまわっていますが

その中で「焼酎一杯ぐい~」っと盛んに鳴いている鳥がいます

まだ一度も撮影した事のないセンダイムシクイを

何とか撮影しようとチャンスをうかがっていると葉に隠れながらも

時折ちらちら姿を見せてくれます

一瞬だけ全身が見える場所にきましたが

こちらを向いた時には葉に頭が隠れてしまいました orz

そうこうしているうちにエナガの親子が近くにやってきました

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青虫を咥えています

すぐ後ろには巣立ったばかりの雛鳥が

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こんなに大きくなっても、まだ餌を貰っているんですね

今回キビタキを追っている時に、たまたまキツツキの巣をみつけました

まだ開けたばかりの新しい穴です

暫くして見てみるとアオゲラが戻ってきてました

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驚かさないようにしつつ枝被りを避けると、かなり厳しい体勢になるので

すこし手ブレしてますが、なんとか見れる写真になったでしょうか?

どこまで掘ったのかわかりませんが

散策路の近くなので放棄してしまうかもしれませんね

公園のHPなどを見るとオオルリも入ったようですが、今回は確認できませんでした

もう抜けちゃったかな?

  1. 2013/05/01(水) 17:43:23|
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