デジイチはじめました

百里や入間の自衛隊機、狭山丘陵の鳥たちをメインに撮影しています

3/12 富士ワンダーランドフェス

富士スピードウェイ50周年記念イベントが3/12に開催されるという事で行ってきました。

オープニングはヒストリックカーから。

個人的に目を引いたのはレース仕様のトヨタ2000GT。

D500-1031.jpg

2000番のナンバーをつけたノーマル車ばかりの中で目立ってました。

オープニングセレモニーの後、日本グランプリ&GCデモランがあり

GCカーはテレビでレースを見たことがありますが、実車の走行を見るのは初めてです。

そして、こちらも見るのが初めて。

D500-1032.jpg

インタープロトシリーズで使われている車両、その名も「kuruma」です。

なかなか格好いいじゃないですか。

車両価格が約2,200万円で、タイヤ、メンテナンス料が年間1,000万との事。

購入するとプロレーサーの指導を受けられるそうです。

そして今回の目的の一つ、ツーリングカーデモランが始まりました。

先頭は長谷見昌弘の '83 トミカスカイラインRSターボ。

D500-1033.jpg

なんと、懐かしのシルエットフォーミュラ。

この車が走っているのを見る事ができるとは思いませんでした。

続いて90年JTCチャンピオンの星野一義が駆るカルソニックスカイライン GT-R R32。

D500-1034.jpg

残念ながら伝説の「縁石またぎ」は見せて貰えませんでしたが

実走している姿を見られただけでよかったです。

こちらは2002年JGTCのチャンピオン脇坂寿一駆るエッソウルトラフロースープラ。

D500-1035.jpg

この車はTGRFなどでもおなじみですね。

午前の最後はマイナーツーリング。

ここで目立っていたのは何といってもGT-R。

D500-1036.jpg

72年に通算50勝を達成したマシンのレプリカ。

ドライバーは50勝達成時と同じ高橋国光です。

昼休みに行われたピットウオークの間も同じ場所でひたすら待ち続け13時半からの

Back to F1 WORLD CHAMPIONSHIP IN JAPANに備えます。

まずは76年雨の日本GPを制したロータス77。

D500-1037.jpg

当時、マリオ・アンドレッティが乗ったマシンそのものです。

続いてフェラーリ312T2。

D500-1038.jpg

こちらは77年にニキ・ラウダがチャンピオンを獲ったマシン。

77年の日本GPにラウダは来ませんでしたので、チームのTカーとして持ち込まれていました。

そしてマクラーレンM23。

D500-1039.jpg

76年にジェームス・ハントがチャンピオンを獲ったマシンです。

あともう1台、ウルフWR1が走ってくれました。

日本製マシン、コジマKE007が走っている姿も見たかったなぁ。

次のプログラムはヒーローオブフォーミュラ。

こちらは歴代のF3、F2、F3000、フォーミュラニッポンのマシンが走ってくれました。

そして本日最大の目的であるNostalgic Group C Special Runの開始です。

タイサンスターカードポルシェ962C。

D500-1040.jpg

80年代を席捲したポルシェ962CをJGTC仕様にしたマシン。

94年限りの参戦でしたが1勝をあげました。

レナウンチャージマツダ787B。

D500-1041.jpg

ル・マン24時間耐久レースにおいて唯一の日本車ウイナーですが

この車はル・マン仕様ではなく、JSPC仕様のマシンです。

オートサロンでル・マン仕様は見ましたが、JSPC仕様は初めて見ました。

4ローターのロータリーサウンドはたまりませんね。

そして一番撮りたかったのがこちら。

カルソニックニッサンR92CP。

D500-1042.jpg

国産グループCカーの最高傑作と言っても過言ではないマシンでしょう。

モーターショーでの展示しか見たことがなかったので感激です。

デンソートヨタTS010。

D500-1043.jpg

改定されたGr.C規定に対応しSWCに打って出たトヨタの意欲作です。

この後、最後のプログラムであるFISCOレジェンドカップがありましたが

寒くて我慢できなかったのと渋滞を嫌って帰宅しました。

  1. 2017/03/14(火) 22:37:53|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

9/17 横田基地友好祭

9月17・18日に横田基地友好祭が開催されました。

17日は仕事だったんですが、昼休みを目一杯使って慌ただしく見てきました。

セキュリティチェックを抜けるとすぐに展示車両が何台かあったのですが

時間がないので脇目も振らず、一気にエプロンへ向かいます。(^^;)

毎年の事ですがエプロン入り口に出店が集中しているので

来場者が滞留してしまうんですよね。

D7100-833.jpg 

ずんずん歩いていくと滑走路の方から車の音が聞こえてきます。

見に行きたいところですが我慢して先へ進みます。

暫くすると爆音を響かせて何かが走っていきました。

ちらっと確認するとドラッグカーが走っていたようです。

あれを撮るには、もう少し長いレンズが欲しいところ。

ようやく人が多い場所を抜けました。

D7100-824.jpg 

まずはA-10の方へ向かいます。

D7100-825.jpg 

フェアチャイルドA-10サンダーボルトII

毎回韓国の烏山(オサン)空軍基地から飛んできてくれます。

今回来た機体はちょっと調子が悪いみたいですね。

D7100-826.jpg 

こちらもオサンからやってきた

ジェネラル・ダイナミクスF-16Cファイティングファルコン

後ろに見えるのは複座型のF-16Dです。

小松基地第306飛行隊のイーグルを挟んで並んでいたのは

三沢基地第3飛行隊の三菱F-2A しかもスペマ機でした。

D7100-827.jpg 

そして私のホームベース百里基地第501飛行隊の

マクドネル・ダグラスRF-4EファントムII

D7100-828.jpg

相性の悪い洋上迷彩機をここで見れるとは……。

自衛隊機の列を過ぎると、奥には比較的大きな機体がズラリと。

一番手前にはVP-5(第5哨戒飛行隊)のボーイングP-8Aポセイドン

しかも色付きが並んでいます。

D7100-829.jpg

ロッキードMC-130JコマンドII

機内、しかもコックピットまで見れるとあって長い列ができていました。

D7100-830.jpg

ロッキードMC-130HコンバットタロンII

こちらも長い列が出来ていますね。

D7100-831.jpg

さて、今回の友好祭ではコレといった目玉がないのですが

その中で実はコイツが隠れた目玉なのではないでしょうか?

オーストラリア空軍第33飛行隊のエアバスKC-30A

2011年から配備が始まった新鋭機です。

D7100-832.jpg

ちなみに今回の友好祭にはアメリカ空軍のKC-135R、空自のKC-767

そして、この豪空軍のKC-30Aと3種類の空中給油機が展示されました。

一番奥に展示されていたKC-30Aを撮ったところでタイムアップ。

白バイ隊のデモや基地消防隊の放水デモなんかもあったのですが

すべて無視して急いで仕事に戻りました。







  1. 2016/09/20(火) 20:38:00|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

7/12 アートアクアリウム2016 ~江戸・金魚の涼~

日本橋三井ホールで開催中のアートアクアリウムに行ってきました。

今年は10周年という事もあって、メディアへの露出が多くなっています。

混んでいるだろうと思い、夏休み前の平日に行ったのですが

それでもかなりの人が来ていました。

会場に入ると真っ暗な空間に浮かび上がるように

いくつもの円形の水槽に様々な種類の金魚を泳いでいます。

暗さに目が慣れてきた頃に通路を抜けると

D500-781.jpg

「大奥」と名付けられた水槽群が目の前に。

そして、今回の目玉展示 『 超・花魁 』

D500-782.jpg

メインの大水槽のほか、多角形の水槽の中に泳ぐ金魚は、なんと3000尾!!

会場全体で8000尾の金魚がいるらしいので、ここだけで4割弱いる事になります。

そして、こちらが「ロータスリウム」

D500-783.jpg

曲面を重ね合わせた水槽なので、中の魚がよく見えないのは残念かな。

端ばかりでなく中央に目を転じると

「手鞠リウム」

D500-784.jpg

色温度の低いライティングが裸電球をイメージさせます。

江戸切子を使った展示も涼し気で、とても美しかった。

D500-785.jpg

「江戸桜リウム」

D500-786.jpg

手持ちのレンズの関係で水槽しか撮影していませんが

この水槽の上にある江戸切子を使ったシャンデリアも含めた展示です。

D500-787.jpg

壁面にはめ込まれた円形の水槽展示では優雅に泳ぐ金魚たちの姿をみる事ができました。

会場内、最後の展示は「屏風リウム」です。

D500-788.jpg

この展示については、正直なところ微妙な感じ。

全体的な印象としては

「カラーLEDを市販のコントローラーを使って色を変えてます」みたいな照明が

安っぽくて今一つだった気がしますが、こんなモノですかね?

決して広くはない会場ですが、うだるような暑さの真夏に身も心も涼むにはいいと思います。

  1. 2016/07/17(日) 12:17:00|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

11/6 東京モーターショー

今回はお仕事の一環として東京モーターショーへ行ってきました。

リーマンショック以降、アメリカの自動車メーカーが不参加。

その次の開催からはイタリアのメーカーも不参加となり

いまひとつ盛り上がりの欠けるまま開催されていますが

それでも11日間の開催で81万人あまりの来場があったそうです。

さて、西武線で池袋へ行き、東京メトロ有楽町線に乗り換え。

豊洲まで行ったら、ゆりかもめに乗り換えます。

国際展示場正門駅で降りれば、すぐ目の前が東京ビッグサイトです。

チケットは持っているので、そのままゲートをくぐり

人の流れに乗って進んでいくと東4ホールに到着しました。

まずはトヨタから。

個人的に気になっているのが、この車。

D7100-662.jpg

< トヨタ C-HR コンセプト >

この車をベースに来年秋ごろ市販化されるらしいです。

次の愛車候補ですね。

D7100-663.jpg

< トヨタ S-FR >

待望のFRライトウエイトスポーツなんですが……正直、このデザインは如何なものか。

後に写ってる赤い車が来月発売される新型プリウスです。

ステージ以外に2台展示されていて、自由に触れるようになってました。

そしてお隣はダイハツです。

D7100-664.jpg

< ダイハツ D-base >

タイヤにはブリヂストンが提案する次世代のエコタイヤを装着しているのも面白いですね。

D7100-665.jpg

< ダイハツ HINATA >

車内にいながら芝生の上に置かれたベンチのような雰囲気を表現しているそうで

景色のよい場所に横着けして、こんな風に座ったら気持ちいいかも。

続いて富士重工。

D7100-666.jpg

< スバル VIZIV FUTURE CONCEPT >

これいいなぁ、市販化したら我が社でも扱わせてくれないかなぁ。

ま、無理だろうけど。

D7100-667.jpg

< スバル インプレッサ 5ドアコンセプト >

インプレッサの名がついてますが、今後のスバル車のデザインの方向性を示しているとの事。

ここ最近のスバル車のデザインは、個人的に好きなので崩して欲しくないですね。

D7100-668.jpg

< スバル BRZ GT300 >

こちらはスーパーGTのGT300クラスに参戦しているレースカーです。

ボンネットやフロントスポイラーを見ると2014年前半戦の仕様みたいですね。

この後、レクサスを見て東4~6ホールの残りを回りました。

最後が6ホールの三菱自動車です。

D7100-669.jpg

< ミツビシ アウトランダー PHEV >

10月に行われたクロスカントリーラリー"バハ・ポルタレグレ500"に参戦する車両。

恐らく実車ではなく、同時に作られたレプリカ車両だと思います。

これで東館の半分終了、東3ホールへ向かいました。

スズキ、ホンダと周り、向かい側のヤマハへ。

ヤマハといえば2輪車ですがステージ上に4輪車がありました。

D7100-670.jpg

< ヤマハ SPORT RIDE CONCEPT >

マクラーレンのデザイナーであったゴードン・マーレー氏が提唱する車両構造を採用しており

スペックに関しては未発表ながらも、素晴らしい運動性能を発揮することは想像に難くありませんね。

メルセデスベンツのブースには昨年のF-1チャンピオンマシンがありました。

D7100-671.jpg

< メルセデスAMGペトロナス F1 W05 Hybrid >

2014年のF1シーンを席巻した最強マシンです。

隣にチラッと写っているのはメルセデスAMG GT3です。

顔が見えないとポルシェみたいですね。

東3~1ホールの残り全て回って西館へ。

西2ホールに入ると、ちょうどマツダがプレゼン中でごった返していたので

そのままスルーして先に日産ブースへ。

D7100-672.jpg

< ニッサン Gripz Concept >

エンジンも積んでますが発電専用で動力はモーターから得るシリーズハイブリッドEVです。

デザインは往年の名車240Zがモチーフというスポーツクロスオーバー。

ジュークよりこっちの方が断然いいですね。

1ホールの欧州メーカーを見てからマツダに戻りました。

D7100-673.jpg

< マツダ RX-VISION >

ロータリーのマツダが復活。

ワイド&ローをことさら強調したデザインですが、このまま発売されたら凄いなぁ。

この後、西3・4ホールを見て帰宅。

スマホのカウントで14000歩オーバーでした。



  1. 2015/11/10(火) 21:59:00|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

11/25 TGRF2012

FSW(富士スピードウェイ)で開催された

TGRF(トヨタガズーレーシングフェスティバル)に行ってきました

様々なレーシングカーを見られるだけでなく

同乗体験やトークショーなど自動車好きなら絶対お勧めのイベントです

自分はもちろん「撮る」事がメインですが

それだけでも十分に楽しめました

まずは ニュートヨタ7(1970)

DSC_9938tss.jpg

途中ドアが開いてしまうハプニングがありましたが

単純にロックが掛かってなかったようです

そして SUPER GT のGT300クラスで戦う

apr HASEPRO PRIUS GT

DSC_0445tss.jpg

プリウスの名を冠してますがエンジンはV8 3.4L と超強力

ハイブリッドシステムは市販車のシステムをそのまま搭載との事

SUBARU BRZ R&D SPORT

DSC_0292tss.jpg

今年から新たに参戦した注目のマシン

個人的にも期待していましたが、参戦1年目という事で苦戦が続きました

また来シーズンに期待しましょう

同GT500クラスで戦う

KeePer Kraft SC430

DSC_0302tss.jpg

現役ドライバーでもある飯田章氏が監督を務めるクラフトレーシング

飯田章氏はLFAの開発ドライバーの一人でもあり

ニュルブルクリンクのタイムアタックは氏が担当しました

全く関係ありませんが僕と同い年ですなんですよねぇ~ w

ZENT CERUMO SC430

DSC_0402tss.jpg

トヨタ系の有力チームであるセルモ

現在の監督は元F1パイロットの高木虎之介氏

今シーズンの初戦と最終戦で見事優勝を飾りました

DSC_0611tss.jpg

ENEOS SUSTINA SC430

日本を代表するレーシングチームであるチームルマン

先述の飯田章氏と脇坂寿一のドライブで

2002年にはシリーズチャンピオンを獲得しました

今シーズンも第4戦で優勝を飾っています

DSC_0539tss.jpg

先程の写真とは逆に傾けて撮影してみたのですが、どうでしょう?

コーナー脱出時はノーズを上にした方がいい感じなのかなと……

GT500クラスに参戦するSC430はベース車のレクサスSC430とは違い

3.4Lのレース専用エンジンを搭載しています

さて最後に貼るのは日本最高峰のレースFormula NIPPONに参戦するマシンです

TEAM IMPUL の FN09/TOYOTA

DSC_0516tss.jpg

インパルと言えば"日本一速い男"と呼ばれた星野一義氏ですね

自らがドライバーを務め96年一杯で引退した後

そのまま監督としてチームを率いています

監督となった今は"日本一熱い監督"と呼ばれているとか

TOCHIGI Le Beausset Motorsports のFN09/TOYOTA

DSC_0507tss.jpg

Formula NIPPONには昨年初参戦の新しいチームです

下位カテゴリーで経験を積みステップアップしてきたチームですので

今後の活躍に期待しましょう

たっぷり楽しんで満足して帰途につきましたが

酷い渋滞に嵌って、めちゃくちゃ疲れました orz

でも、来年も行きたいと思います



  1. 2012/11/27(火) 14:55:00|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム | 次のページ